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『飲む日焼け止め』おすすめ30選!薬局で買える市販薬も徹底比較

飲むだけで肌の日焼けダメージをケアしてくれる「飲む日焼け止め」。今回は、薬局で買える市販薬や、ヘリオケアなどネットで話題の商品30種類を紹介!

市販薬はランキング化もしているので、参考にしてみてください。シミを抑える効果的な「成分」と「配合量」で点数をつけ、本当にいい商品をピックアップしました。

飲む日焼け止めの働き
有効成分をチェックしましょう!

監修者
すみしょう
すみしょう
TwitterYoutube、ブログ『化粧品開発の裏側』などで化粧品成分や処方を科学的かつ分かりやすく伝えるコンテンツが人気の元化粧品開発者。スキンケア処方の開発、機能性評価、有効成分分析など、化粧品開発において幅広く担当していた。化粧品成分上級スペシャリストであり、工学修士。現在はフリーランスで化粧品アナリストとして活躍する。
監修者
薬剤師・二宮
薬剤師・二宮
薬剤師、漢方薬生薬認定薬剤師、漢方アドバイザーの資格を活かし、調剤薬局や漢方薬局での勤務経験から、医薬品や漢方薬を詳しくわかりやすく解説。現在は化粧品成分検定1級・化粧品成分上級スペシャリストとしても活動し、薬用化粧品の成分を中心に解説を行う。美容や健康に役立つ商品を成分からアドバイスすることが得意。

ホワイピュア

飲む日焼け止めが効くって本当?効果と仕組みを解説!

飲む日焼け止め とは

まずは、「飲む日焼け止め」の効果についておさえましょう。

今回紹介する医薬品で期待できるのは、有効成分による『シミの生成を防ぐ効果』『できてしまったシミの排出を促す効果』

「飲む日焼け止め」というよりも「飲む美白」という表現の方が適切ですね。成分が内側から美白に働きかけるイメージです!

実際に効果を感じるには、商品にもよりますが、肌の生まれ変わりのサイクルと同じ6週間程度が目安です。まずは、その期間飲み続けてみるといいですね。

飲む日焼け止めに含まれるシミを抑える効果的な成分

飲む日焼け止め 成分

「飲む美白」として効果が期待できる成分は以下の2つ。

【効果が期待できる成分】

代表的な成分は、シミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれる『L-システイン』『アスコルビン酸(ビタミンC)』

ほかにも、アスコルビン酸のはたらきを助ける『ビタミンE』、お肌の新陳代謝を高めてメラニンを排出を促す『ビタミンB2』『パントテン酸カルシウム』も有名です。

L-システイン

L-システインはターンオーバー促進作用、抗酸化作用に加え、メラニン産生に関わる酵素「チロシナーゼ」の活性阻害作用のあるアミノ酸です。シミ・そばかすの治療薬として使用されています。

L-システインは、メチオニンという必須アミノ酸から体内で合成されます。L-システインのもととなるメチオニンは、卵、牛乳、魚といった食品からも摂取できます。しかし、肌ケアに必要なL-システインを日々の食事だけで摂取することは難しいため、医薬品(OTC)やサプリメントで上手に補いましょう。

ビタミンC(アスコルビン酸)

ビタミンCはチロシナーゼ活性阻害作用、メラニン還元作用がある成分です。またお肌の弾力を支えるコラーゲン生成にもかかわっているため、紫外線による光老化にも効果が期待できます。

ビタミンCは光や熱、酸素に触れると徐々にその効果を失ってしまいます。遮光してある容器(茶褐色の瓶や箱入りの製品)、または個包装のものを選びましょう。購入後は直射日光が当たらない涼しい場所で保管し、開封後は早めに飲み切ることをおすすめします。

編集部おすすめのビタミンCアイテム(第三類医薬品)

出典:公式サイト

アイテム名 ホワイトルマン
価格(税抜) 初回1900円
内容量 120カプセル(約1ヶ月分)
注目成分 ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンE
摂取量の目安 1回2錠、1日2回(成人)
ホワイトルマンのおすすめポイント

・ビタミンCを1200mgと高濃度配合
・ビタミンE 100mg、ビタミンB2 10mg配合

ビタミンCを配合したサプリや医薬品は多くありますが、編集部のおすすめは第三類医薬品の「ホワイトルマン」

ビタミンCを1200mgと高濃度配合し、抗酸化作用のあるビタミンE、ターンオーバーを促進するビタミンB2も合わせて配合しています。ビタミンCでシミの発生を抑え、ビタミンEでできたシミを戻し*、ビタミンB2でよりはやく効果が出るよう促すため、シミ対策にとてもバランスの良いアイテムです。

*メラニン色素を薄める還元作用こと

こんな補助成分にも注目!

L-システイン、ビタミンC以外に、次のような補助成分があります!

【補助成分】

ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)

ニコチン酸アミドは別名、ナイアシンアミド、ニコチンアミド、ビタミンB3とも呼ばれている水溶性ビタミンで、お肌の栄養剤、サプリメントとして古くから親しまれている成分です。

ニコチン酸アミドには、メラニンのメラノソーム転送阻害作用があります。

シミのもとであるメラニンは、メラノサイトというシミの工場で作られた後、『メラノソーム』という袋に詰め込まれ、表皮角化細胞に手渡されて拡散しシミとなります。ニコチン酸アミドはこのシミの入った袋『メラノソーム』が表皮角化細胞に拡散されるのを防いでくれます。

ビタミンE

ビタミンEは別名『トコフェロール』という脂溶性ビタミンです。

ビタミンEは小麦胚芽やアーモンド、ヘーゼルナッツやピーナッツなどに豊富に含まれています。抗酸化作用や血行促進作用があり、アンチエイジングや健康増進の分野で注目されています。

スキンケアにも使用される成分で、化粧品では『トコフェロール』、医薬部外品では『dl-α-トコフェロール』や『天然ビタミンE』などと表示されます。また『酢酸トコフェロール』や『ニコチン酸トコフェロール』はビタミンEの誘導体です。

ビタミンB2(リボフラビン)

ビタミンB2はリボフラビンとも呼ばれる肌荒れに効果が期待できる成分です。

皮膚・粘膜を保護する働きがあり、ビタミンB2が不足すると口角炎、口内炎、口唇の腫れ、にきびの原因となることもあります。

ちなみにビタミン剤を飲んでお小水が黄色くなるのは、このビタミンB2の影響です。サプリメントとして内服できるだけでなく、乳液、ハンドクリームなどのスキンケアにも配合されています。

ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)

ビタミンB6はピリドキシンとも呼ばれる肌荒れやニキビに効果が期待できる成分です。

医薬品やサプリメント、化粧品にはピリドキシン塩酸塩の形で配合されています。また体内ではピリドキサールリン酸という誘導体の形になり活性化します。ビタミンB6が不足すると、ビタミンB2と同じように粘膜が弱くなり、口内炎、口唇の腫れ、脂漏性湿疹、ニキビなどが生じることがあります。

パントテン酸

パントテン酸はビタミンB5のことです。医薬品やサプリメント、化粧品にはパントテン酸カルシウムの形で配合されています。

体内でさまざまな酵素の作用にかかわっており、糖質、脂質、たんぱく質の代謝とエネルギー産生を高める働きがあります。パントテン酸が不足すると皮膚や毛髪にダメージが現れることもあります。美白効果の高いビタミンCの働きをサポートする効果もあるため、ビタミンCと一緒に配合されているケースが多いです。

ホワイピュア

飲む日焼け止めの選び方

飲む日焼け止め 選び方

”飲む日焼け止め”を選ぶときには配合成分に注目しましょう。特に、メラニンの生成を抑えてくれる『L-システイン』と『アスコルビン酸(ビタミンC)』が入っている商品が良いと思います。

また、1つの成分だけでなく、複数の有効成分がバランスよく含有されているとなお良いですね!

【薬局で買える】飲む日焼け止めおすすめ21選編

飲む日焼け止め おすすめ ランキング

今回は薬局で購入できる医薬品(OTC)の飲む日焼け止め28商品でランキングを作成しました。
また、薬局では購入できないものの、オンラインで買えるおすすめの商品をLiruu編集部のおすすめとしてひとつ紹介します。

【飲む日焼け止めの評価軸】

  • ①L-システインの含有量が多いのもの上位とする
  • ②アスコルビン酸(ビタミンC)の配合量
  •  (L-システイン配合量が同量の場合は、『アスコルビン酸』の含有量が多いものを上位とする)
  • ③その他の美白補助成分が多く含まれているか
    ④コストパフォーマンスはいいか

編集部のおすすめ飲む日焼け止め

価格(税抜) 初回1900円
内容量 180錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)
摂取量の目安 1回2錠、1日2回(成人)

編集部のいちおしはホワイピュアの商品です。なんとこちらの商品、L-システインの1日摂取分の配合量が1,000mgと高濃度! ビタミンCも240mg配合されています。

ビタミンB2やビタミンB6、天然型ビタミンEも合わせて配合されているので、バランスよく美白ケアができます。

【成分配合量に注目】飲む日焼け止めおすすめランキング表

今回のおすすめランキングで、見事TOP10に輝いた商品はこちら!

※監修者は成分の監修のみを行っており、採点基準に基づいた商品の選定は全てLiruu編集部で行っております。

商品 L-システイン
配合量
ビタミンC
配合量
美白補助
成分
トランシーノ ホワイトCクリア

1位
トランシーノ ホワイトCクリア

240mg 1,000mg 4種類
ビボナールホワイト

2位
ビボナールホワイト

240㎎ 1,000㎎ 3種類
エバレッシュホワイトEXⅡ

3位
エバレッシュホワイトEXⅡ

240㎎ 1,000㎎ 3種類
エバユースホワイトEXⅡ

4位
エバユースホワイトEXⅡ

240㎎
1,000㎎
3種類
サンベルサーホワイト

5位
サンベルサーホワイト

240㎎ 1,000㎎ 3種類
ホワイトCWプラス

6位
ホワイトCWプラス

240㎎ 1,000㎎ 3種類

2位 ネオビタホワイトCプラス「クニヒロ」

6位
ネオビタホワイトCプラス「クニヒロ」

240㎎ 1,000㎎ 3種類

フェミールホワイトNKB

8位
フェミールホワイトNKB

240㎎ 1,000㎎ 3種類

ミルセリンホワイトNKB

9位
ミルセリンホワイトNKB

240㎎ 1,000㎎ 3種類

シナール イクシ

10位
シナール イクシ

240㎎ 1,000㎎ 1種類

11位以降のランキング結果を見る

 

商品
L-システイン配合量 アスコルビン酸
配合量
その他
美白補助成分

シナールLホワイト2

11位
シナールLホワイト2

240㎎
1,000㎎
1種類

ハクビホワイトC

12位
ハクビホワイトC

240㎎
600㎎
2種類

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」

13位
ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」

240㎎
600㎎
2種類

チュエベルホワイトCプラス

14位
チュエベルホワイトCプラス

240㎎
600㎎
1種類

ジーロップCホワイトプラス

15位
ジーロップCホワイトプラス

240㎎ 500㎎ 1種類

ネージュホワイトプラス

16位
ネージュホワイトプラス

240㎎ 500㎎ 1種類

ラセージュホワイトCプラス

17位
セージュホワイトCプラス

240㎎ 500㎎ 1種類

システィナC

18位
システィナC

240㎎ 300㎎ 2種類
DHC エルシスホワイト240

19位
DHC エルシスホワイト240

240㎎ 300㎎ 1種類
ピュアプラスホワイト20位
ピュアプラスホワイト
240㎎ 300㎎ 1種類
DHC シスビタホワイトC21位
DHC シスビタホワイトC
160㎎ 1,000㎎ 4種類
22位
ビタトレールホワイト

160㎎
500mg 2種類

【1位】トランシーノ ホワイトCクリア

トランシーノ ホワイトCクリア

価格(税抜) 1,600円/2,600円
内容量 60錠/120錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 ニコチン酸アミド(ビタミンB3)、コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

お肌の代謝を整える3種のビタミンを配合!「メラニンを作らせない・広げない・排出させる」というトリプルアタックができる優秀な商品です。

L-システイン240㎎、ビタミンC1,000㎎と、2つの成分をたっぷり配合。肌の代謝を促進し、ターンオーバーを正常に整えるビタミンB2、B6も含まれています。

さらに、メラニンの拡散を防ぐニコチン酸アミド(ビタミンB3)の配合は、トランシーノならでは!

摂取量の目安 1回2錠、1日2回(成人)

【2位】ビボナールホワイト

ビボナールホワイト

価格(税抜) 1,843円
内容量 210錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

配合される美白補助成分が同点の8商品のうち、最もコスパが良かった商品!

L-システイン240㎎とビタミンC1,000㎎を配合した『ビボナールホワイト』。肌の代謝を整えるビタミンB2、B6、Eと3種のビタミンも含まれています。

210錠で2000円以内と、大容量かつリーズナブルな価格も魅力です!

摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【3位】エバレッシュホワイトEXⅡ

エバレッシュホワイトEXⅡ

価格(税抜) 1,886円/2,667円
内容量 180錠/270錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

ドラッグストア『マツモトキヨシ』のプライベートブランドとして発売されている商品!『マツキヨ』ブランドとあって、手にしやすい価格帯なのも嬉しいですね。

ビタミンC、ビタミンEと協力して、L-システインが、しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制してくれます。

小さなフィルムコーティング錠で、服用しやすいのも◎。

摂取量の目安 1回3錠、1日2回(15才以上)

【4位】エバユースホワイトEX Ⅱ

エバユースホワイトEXⅡ

価格(税抜) 1,980円/2,680円
内容量 180錠/270錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

第一三共ヘルスケアから販売されている商品! アマゾンや楽天のほか、全国展開しているドラッグストア『ココカラファイン』などでも購入できます。

メラニンの過剰な生成を抑制したり、メラニンの排出を促すL-システイン、沈着したメラニンの色を薄くしてくれるビタミンCが配合されています。

180錠/270錠と2タイプがあるので、お試しと継続でお得に使い分けられます1日2回飲むだけなので、続けやすいのも嬉しいですね!

摂取量の目安 1回3錠、1日2回(15才以上)

【5位】サンベルサーホワイト

サンベルサーホワイト

価格(税抜) 1,888円
内容量 180錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

全国のドラッグストア、調剤薬局のグループが協力して開発したブランド「ハピコム」から発売されている商品です!

L-システイン240㎎とアスコルビン酸1,000㎎に加え、ターンオーバー(肌の新陳代謝)を促進する3種のビタミン(美白補助成分)が配合されています。

しみ、そばかす以外に、日やけやかぶれによる色素沈着の緩和にも◎。

摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【6位】ホワイトCWプラス

ホワイトCWプラス 美白 飲む日焼け止め

価格(税抜) 3,120円
内容量 240錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(ビタミンEのコハク酸エステル)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

ジェネリック医薬品や一般用医薬品を販売している皇漢堂(こうかんどう)製薬の商品です!

シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制するとともに、色素沈着を緩和するビタミンC、肌の新陳代謝を活発にしてビタミンCの働きを助けるL-システインを配合。

240錠とお得な大容量で、コスパの良さもポイント。

摂取量の目安 1回3錠、1日2回(15才以上)

【6位】ネオビタホワイトCプラス「クニヒロ」

ネオビタホワイトCプラス「クニヒロ」

価格(税抜) 2,600円/3,120円
内容量 180錠/240錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(ビタミンEのコハク酸エステル)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

L-システイン240㎎とビタミンC1,000㎎に加え、肌の代謝を整える3種のビタミンを配合!

ネオビタホワイトCプラス「クニヒロ」は、L-システインとビタミンCに加え、天然型ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6の美白補助成分を配合した商品。

180錠と、240錠の2タイプから選べます!

摂取量の目安 1回3錠、1日2回(15才以上)

【8位】フェミールホワイトNKB

価格(税抜) 2,600円
内容量 180錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

全国のドラッグストアで取り扱いのある『フェミールホワイトNKB』。シミ・にきびの緩和に使えます!

L-システイン240㎎とアスコルビン酸1,000㎎、さらに補助成分として3種のビタミンを配合している『キュアティホワイトNKB』。

シミはもちろん、にきび、湿疹、じんましんの緩和にもおすすめです。

摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【9位】ミルセリンホワイトNKB

ミルセリンホワイトNKB

価格(税抜) 4,000円
内容量 180錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

L-システイン240㎎、アスコルビン酸1,000㎎と2つの成分をしっかりと配合!他商品より値段が高めなのが残念ポイントです…。

シミ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着の緩和に加え、にきびや湿疹などにも有効なL-システインを配合した『ミルセリンホワイトNKB』。

美白補助成分として、お肌の代謝を整える3種のビタミンも配合されています。

女性でも飲みやすい小粒の錠剤が嬉しいですね。

摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【10位】シナール イクシ

シナール イクシ

価格(税抜) 1,830円
内容量 200錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)

シミ、そばかすにアプローチするL-システインとビタミンCを配合!糖質が気になる女性に嬉しいノンシュガー処方です。

『シナール イクシ』には、L-システイン240㎎とアスコルビン酸(ビタミンC)1,000㎎が配合されています。

さらに、美白補助成分として、肌の代謝を整えるビタミンB5も配合!

摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

11位以降の詳細を見る

【11位】シナールLホワイト2

シナールLホワイト2

価格(税抜) 1,356円/2,653円
内容量 60錠/200錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)
摂取量の目安 1回3錠、1日2回(15才以上)

【12位】ハクビホワイトC

価格(税抜) 2,400円/4,400円
内容量 90錠、240錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【13位】ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」

価格(税抜) 4,800円
内容量 240錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【14位】チュエベルホワイトCプラス

チュエベルホワイトCプラス

価格(税抜) 1,750円
内容量 180錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【15位】ジーロップCホワイトプラス

ジーロップCホワイトプラス

価格(税抜) 1,000円
内容量 180錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【16位】ネージュホワイトプラス

ネージュホワイトプラス

価格(税抜) 1,850円
内容量 240錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【17位】ラセージュホワイトCプラス

ラセージュホワイトCプラス

価格(税抜) 4,200円
内容量 180錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【18位】システィナC

システィナC

価格(税抜) 1,800円/3,800円
内容量 80錠/210錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【19位】DHC エルシスホワイト240

DHC エルシスホワイト240

価格(税抜) 1,762円
内容量 280錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【20位】ピュアプラスホワイト

ピュアプラスホワイト

価格(税抜) 1,980円
内容量 210錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)

【21位】DHC シスビタホワイトC

HC シスビタホワイトC

価格(税抜) 1,650円
内容量 120錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、リボフラビン(ビタミンB2)、酢酸d-α-トコフェロール(ビタミンE)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)
摂取量の目安 1回2錠、1日2回(15才以上)

【22位】ビタトレールホワイト

ビタトレールホワイト

価格(税抜) 1,065円
内容量 180錠
美白関連成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)
美白補助成分 リボフラビン(ビタミンB2)、ニコチン酸アミド
摂取量の目安 1回2錠、1日3回(15才以上)


ネットで話題!飲む日焼け止めのおすすめ8選

ここからは、ネットで話題の飲む日焼け止め8種類を編集部が紹介します!

ファーンブロックやニュートロックスサンなどの話題の成分を含めた商品もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

商品 価格 注目成分
飲む日焼け止めの「ヘリオケア」HELIOCAREUltra D 4490円 ファーンブロック
飲む日焼け止めのヘリオホワイトヘリオホワイト 4135円 ファーンブロック
ホワイトヴェールプレミアム 5164円 ニュートロックスサン
飲む日焼け止めのサンホワイトサンホワイト  2000円  ポリポディウムロイコトモスエキス
サンピリオド 1964円 ニュートロックスサン

ホワイトショット インナーロック タブレット IXS
6087円 ベイベリーバークS、YACエキス

飲む日焼け止めのフィスホワイトフィスホワイト

2073円 ブライトニングパイン

飲む日焼け止めのスターズホワイトスターズホワイト

2073円 パイナップルエキス

【1】HELIOCARE Capsules Ultra D

飲む日焼け止めの「ヘリオケア」出典:公式サイト

価格(税抜) 4490円(編集部調べ、参考:楽天)
内容量 30錠
注目成分 ファーンブロック
摂取量の目安 お出かけ前に1錠

注目の「ファーンブロック」を含んだスペイン製の飲む日焼け止め。飲む日焼け止めとして、世界的に人気のアイテムです。

海外製品ですので個人輸入でも入手できますが、品質が心配という方は美容皮膚科での購入をおすすめします。

【2】ヘリオホワイト

飲む日焼け止めのヘリオホワイト出典:Amazon

価格(税抜) 4135円
内容量 24粒
注目成分 ファーンブロック
摂取量の目安 1日2粒

ファーンブロックを配合した製品はロート製薬さんからも発売されています!

美容サポート成分としてハトムギエキス、ビタミンB6、ビタミンB2も配合されています。


【3】ホワイトヴェール プレミアム

出典:Amazon

価格(税抜) 5164円(編集部調べ)
内容量 60粒
注目成分 ニュートロックスサン
摂取量の目安 1日2〜4粒

ファーンブロックを配合した製品はロート製薬さんからも発売されています!

美容サポート成分としてハトムギエキス、ビタミンB6、ビタミンB2も配合されています。

【4】サンホワイト

飲む日焼け止めのサンホワイト

出典:Amazon

価格(税抜) 2000円
内容量 90粒
注目成分 ポリポディウムロイコトモスエキス
摂取量の目安 1日3粒

シダ由来の「ポリポディウムロイコトモスエキス」が配合されたアイテムです。

L-シスチン、レッドオレンジ抽出物、ビタミンCなどが配合されています。


【5】オルビス サンピリオド

出典:公式サイト

価格(税抜) 1964円
内容量 20粒
注目成分 ニュートロックスサン
摂取量の目安 1日2粒

2019年にオルビスより限定発売された「サンピリオド」が、人気のため2020年も発売が決定!*

ニュートロックスサンに加え、ビタミンCやシダ植物由来のPLエキスを配合。

*サンピリオドは数量限定です。在庫がなくなり次第、販売終了になります

【6】ポーラ ホワイトショット インナーロック タブレット IXS

出典:公式サイト

価格(税抜) 6087円
内容量 60粒
注目成分 ベイベリーバークS、YACエキス
摂取量の目安 1日2粒

ヤマモモの樹皮から抽出したエキスと、ローズマリーから抽出したエキスを配合したベイベリーバークS」や、ヨモギから高濃度に抽出したYACエキス」など、ポーラオリジナルの原料を配合。

特許取得健康食品(配合成分に関する特許)です。

【7】フィスホワイト

飲む日焼け止めのフィスホワイト
出典:Amazon

価格(税抜) 2073円(編集部調べ)
内容量 60粒
注目成分 ブライトニングパイン
摂取量の目安 1日2粒

パインの果実から発見されたPhytol(フィトール)という天然成分を規格化し生まれた、今話題の成分ブライトニングパインを使用しています。

ビタミンB2サプリメントです。ヒアルロン酸プラセンタ・コラーゲンが配合されています。


【8】スターズホワイト

飲む日焼け止めのスターズホワイト出典:Amazon

価格(税抜) 2073円
内容量 60粒
注目成分 パイナップルエキス
摂取量の目安 1日2粒

セラミドが含まれたパイナップルエキス990mgを配合。

トマトパウダー、L-シスチン、ビタミンCなどの美容成分もたっぷり配合。

市販薬の飲む日焼け止めの副作用は大丈夫?

飲む日焼け止め 副作用

基本的には指定の用法・用量を守って飲んでいただければ問題はありません。念のため、医薬品として紹介した22アイテムそれぞれの成分についての注意点を解説します。

飲みすぎると副作用も…!? 注意すべき成分はどれ?

ビタミンC(アスコルビン酸)

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、多少多く摂取しても体外に排出されるので、それほど心配する必要はありません。

ただし、1度に極端な量を摂取してしまうと、下痢や胃の不快感、ムカツキ、吐き気などをおこす心配もあります。

市販の医薬品を取り入れるとしても、ビタミンCの適切な1日の摂取量は1,000㎎~3,000㎎程度です。市販薬の飲む日焼け止めは適量といえますね!

ニコチン酸アミド

ニコチン酸アミドは1日あたり60㎎程度であれば問題ありません。市販薬の飲む日焼け止めでは、1日60mgを摂取上限としていますので深刻な副作用は心配する必要はないでしょう。

しかし海外のサプリメントですと1日分に500mgも配合されているものもあります。大量に摂取することでに胃腸障害、肝障害が報告された例もあるので気をつけましょう。

L-システイン

L-システインに関しては少し注意が必要です。

近年L-システインの多量摂取が糖尿病に悪い影響を与える可能性がある、という研究結果も発表されています。糖尿病の方は、一度医師と相談してから服用するようにしましょう。

【Q&A】飲む日焼け止めの種類と効果

では最後に、飲む日焼け止めについてのアレコレを二宮先生に聞いてみました。

飲む日焼け止めがあれば、塗る日焼け止めはいらない?

飲む日焼け止めがあるから、塗る日焼け止めはいらないなんてことはありません。

紫外線をしっかり防ぐためには、日焼け止めを塗ることは必要不可欠。塗る日焼け止めに加えてより効果的なUVケアをするために、補助的に飲む日焼け止めを使用している人が多い印象ですね。

[飲む日焼け止め単体ではなく、塗る日焼け止めとの併用がポイントなんです!

サプリメントより、市販薬の飲む日焼け止めがおすすめな理由は?

サプリメントの場合、配合量の記載が不要のため、どのくらいの量が入っているのか不明なこともあ。

一方で、市販薬の場合は配合量が明確に記載されています。また、医薬品は食品レベルのサプリメントと比べてより厳しい品質基準で作られているので、品質についても信頼感がありますね。

逆に、医薬品とサプリメントの成分の共通点はでいうと、どちらも同じ成分が配合されていることがあります。

例えば、ビタミンC(アスコルビン酸)、ビタミンE(コハク酸d-α-トコフェロール)、ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)、ニコチン酸アミド、パントテン酸はサプリメントでも使用されています。

  • 光老化と抗酸化作用の関係って?

    『抗酸化作用がある成分が紫外線ケアに効果的』という話を聞いたことはないでしょうか?

    紫外線が肌に当たると肌の中で活性酸素が発生します。この活性酸素がお肌のシミやしわといった光老化の原因のひとつと言われています。

    現在、アスコルビン酸(ビタミンC)やカロテン、アスタキサンチンといった多くの抗酸化物質が『光老化に効果的なのでは?』と研究が盛んに行われています。

【Q&A】飲む日焼け止めの飲み方と注意点

飲む日焼け止めを飲むタイミングはいつ?

今回紹介した商品は、1日2~3回に分けて服用します。効果を実感するためには、継続して服用しましょう。

外国製の飲む日焼け止めは危険?

ヨーロッパやアメリカで始まった飲む日焼け止めブーム。

海外の飲む日焼け止めによく配合されている成分は、グレープフルーツとローズマリーエキスの混合物の『ニュートロックスサン』と『フェーンブロック』という成分。

どちらも高い抗酸化作用がありますが、なぜ日焼けに効果的なのか詳しいことはまだわかっていません

ただ、『ニュートロックスサン』や『フェーンブロック』を配合した海外製品の情報を確認しましたが、特に危険性があるような表記はありませんでした

前述の通り『ニコチン酸アミド』や『L-システイン』については、少し注意してみてください。

日本でも『フェーンブロック』が配合されたサプリメントが発売されていますが、日本には日焼けのシミに効く医薬品(OTC*)もあります。医薬品は効果がしっかり確認されているので安心です。

  • ※OTC…OverTheCounterの略。処方箋がなくても薬局などで購入できるが、購入時に薬剤師または登録販売者からの説明が必要になるもの。

妊娠中の「飲む日焼け止め」は危険?

妊娠中の方は、さまざまな成分が配合されているサプリメントは基本的に避けるべきです。積極的にすすめられているサプリメントは、妊娠初期の『葉酸』くらいでしょう。

飲む日焼け止めは病院でも処方される?

病院からは、日焼けの治療目的でビタミンC(アスコルビン酸)が処方されることもあります。

美容医療では、ビタミンCは点滴療法などにも使われています。他にも血流改善やコレステロール低下の目的で使われる『ビタミンE』、目の炎症を改善する目的で使われる『ビタミンB2』も有名です。

まとめ

二宮先生飲む日焼け止めで期待できる効果はあくまで「補助的なもの」であって、飲む美白と考えるのが良いかもしれません。

塗る日焼け止めと組み合わせて、しっかり紫外線対策をしてくださいね!

文/ナオ

参考
・宇山侊男ほか.『化粧品成分ガイド 第6版
・鈴木一成ほか.『化粧品成分用語事典2012
・小澤王春.『自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典
・European Commission.Simple Search
・エスエス製薬株式会社.ハイチオール®︎Cプラス
・清水宏.『あたらしい皮膚科学 第3版
・宮地良樹ほか.『美容皮膚科学
・光井武夫.『新化粧品学.美白用薬剤
・朝田康夫. 『美容の医学 美容皮膚科学辞典』 
・株式会社メディカルレビュー社.『Bella Pelle vol.2 No.1
・古川福実ほか.『Q&Aで学ぶ 美容皮膚科ハンドブック
・スキンケア研究所.ハイドロキノンの正しい知識
・cantabria labc HELIOCARE.HELIOCARE 360º

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