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【オイリー肌専用】テカテカする脂性肌にオススメな飲む成分、塗る成分

【オイリー肌専用】テカテカする脂性肌にオススメな飲む成分、塗る成分

皮脂腺が活発すぎて、お肌が皮脂でテッカテカ・・・。ニキビができたり、脂漏性皮膚炎になったり・・・と皮脂の過剰はトラブルのもとに。

どうにかしたいですよね。

そんな時に試す塗る成分を1つ、飲む成分を3つご紹介します!

どれもドラッグストアやネット通販で購入できる成分ですよ。

塗る成分:ライスパワーエキスNo.6

この成分は毛穴にある皮脂腺に直接働きかけます。

皮脂分泌が過剰な皮脂腺は、大きく、活発に働いていますが、この『ライスパワーエキスNo.6』は、この皮脂腺を小さくして皮脂が過剰に出るのを防いでくれます。

よくある皮脂を吸ってテカリを防ぐ皮脂吸着パウダーとは異なり、皮脂腺そのものに働きかけてくれる成分です。

現在は医薬部外品として薬用化粧品の有効成分として使用されています。現在はライスフォースの『アクポレス』シリーズや、ワンバイコーセーの『バランシングチューナー』などに含まれています。

飲む成分:ビタミンB2

ビタミンB2は脂性肌、肌荒れに使われる代表的なビタミンです。

大豆やレバー、納豆などに含まれています。ビタミンB2が不足する激しい湿疹やニキビ、口内炎、口角炎、脂漏性皮膚炎、目の充血や疲れなどの症状が出ます。病院でも処方されることがありますね。

体に蓄積されるビタミンではないので、飲みすぎても尿と一緒に体の外に流れる点でも安心。

ビタミンB2単体としても販売されていますが、ビタミンB6と一緒に使用されたり、複合ビタミンB製剤として使われることの方が多いですね。

飲む成分:ビタミンB6

ビタミンB6も脂性肌、肌荒れに使われる代表的なビタミンです。

ビタミンB6は肉類、カツオ、マグロなどに含まれる成分で、不足することでニキビ、湿疹、口内炎、脂漏性皮膚炎といった症状が出ます。また、ビタミンB6の不足は生理前症候群の憂鬱とも関係していると報告があります。

ビタミンB6単独でも構いませんが、ビタミンB2と一緒に使用されたり、複合ビタミンB製剤として使用されることが多いですね。こちらも体に蓄積されないビタミンですので過剰摂取による心配も少ない成分です。

飲む成分:ビオチン

あまりメジャーではありませんが、ビオチンの不足は脂性肌、ニキビ、アトピー、湿疹といったトラブルを引き起こします。

キノコやナッツ、レバーに含まれている成分で、普段の生活で不足することは少ないとは言われていますが、慢性の肌トラブルをお持ちの方は不足している可能性もあります。

場合によっては病院で処方されることもありますね。もちろんサプリメントとしてもドラッグストアなどで購入することができます。

こちらも飲みすぎても尿と一緒に排泄されますので、飲みすぎの心配は少ないですね。

今回はオイリー肌にいい成分を4つ、ご紹介しました。テカリが気になる方や脂漏性皮膚炎の方など、皮脂分泌が過剰な方はこちらの成分を試してみてはいかがでしょうか。

薬剤師・二宮
薬剤師・二宮
現役薬剤師として調剤薬局に勤務。過去には漢方薬生薬認定薬剤師、漢方アドバイザーの資格を活かし漢方薬局でも勤務。現在は化粧品成分検定1級合格を活かし、薬用化粧品の成分を中心に解説を行う。美容や健康に役立つ商品を成分からアドバイスすることが得意。
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