スキンケア 2020.7.20
セチルアルコール
別名 | セタノール、パルミチルアルコール |
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配合目的 | エモリエント剤、マスキング剤、界面活性剤、乳化安定剤、乳化剤、粘度調整剤、不透明化剤、泡安定剤、油剤 |
セチルアルコールとは
白色の光沢のあるロウ様の固体で、鯨ロウまたはマッコウ鯨油、ヤシ油または牛脂から作られます。
セチルアルコールの効果・働き
セタノールは化学構造上、末端に水酸基を持つため水になじみやすい性質を持ち、クリームや乳液に配合することで安定性を向上させることができます。
また、肌に対するエモリエント効果や製品に白色や光沢を与える効果も期待され、クリームや口紅などに配合されています。
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