スキンケア 2020.7.10
アセチル化ラノリン
別名 | 酢酸ラノリン |
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配合目的 | エモリエント剤、ヘアコンディショニング剤、帯電防止剤、乳化剤、皮膚コンディショニング剤、閉塞剤、油剤 |
アセチル化ラノリンとは
ラノリンアルコールに無水酢酸を用いて、アセチル化したエステル化合物の油性原料です。
アセチル化ラノリンの効果・働き
ラノリンにはアレルギーが報告されており、その原因には水酸基が関与しているため、アセチル化することでアレルギー反応を克服しています。
また、アセチル基の導入で吸水性を抑え、親油性を高めることで鉱物油への溶けやすさも上昇しています。
アセチル化ラノリンを含む製品
エモリエント効果を期待して、コールドクリーム、口紅、ベビーオイルなどに使用されています。
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