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「ハ」行の美容成分

「ハ」行の美容成分

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。

(PET/Al/エポキシ樹脂)ラミネート

    粉体で、真珠のような美しい輝きを与えます。
    小さなものはパール顔料、大きなものはラメともよばれます。

    (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー

      メチコンシルセスキオキサンをビニルジメチルポリシロキサンで連結した成分で、白色の球状粉体です。
      撥水性があり、なめらかな触感と弾力のある特性を…

      (ビニルピロリドン/VA)コポリマー

        酢酸ビニルとビニルピロリドンの共重合体で、独特な匂いが少しします。
        乾くとフィルム状になる性質を持つことから、優れた皮膜形成特性を持ち、マスカ…

        1,3-プロパンジオール

        • 乾燥乾燥

        さっぱりした使用感と抗菌性が特徴である、糖を発酵させて得られる多価アルコールです。

        優れた抗菌性を示すアルカンジオールの一種でもあります。

        BG

          ベタつきが少なく軽い使用感にもかかわらず、優れた保湿効果が期待できるため、幅広く使用されている保湿成分です。
保湿効果の他にも抗菌効果も期待でき、スキ…

          BHT

            無色~黄褐色の結晶で、においはなく、水に溶けません。多価アルコール類やオイルなどに溶けます。
            耐熱性に優れているので、化粧品に酸化防止剤として…

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            医薬部外品と化粧品の違いについて

            医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
            ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
            そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
            有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
            この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
            リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。

            *有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。

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