twitter Instagram
HOME「スキンケア」の記事一覧使用期限は1ヶ月!APPSの効果を引き出すエンリッチ ローション

使用期限は1ヶ月!APPSの効果を引き出すエンリッチ ローション

ビタミンC誘導体のなかでも人気の高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)。しかし、変質しやすい性質のため保管が難しいとされてきました。

そこでLiruu編集部が注目したのが、サイクルプラスの「エンリッチ ローション」。パウダーを自分で混ぜてから使うので、新鮮な状態で使えます。

ビタミンC誘導体の効果と合わせて、「エンリッチ ローション」の詳細を紹介していきます!

 

サイクルプラス「エンリッチ ローション」とは

「エンリッチ ローション」は、ナリス化粧品の「CYCLE PLUS(サイクルプラス)」より発売中のAPPS化粧水です。

ナリス化粧品/サイクルプラス
エンリッチ ローション

ナリス化粧品/サイクルプラス エンリッチ ローション

画像提供:ナリス化粧品

価格(税抜) 2,800円
内容量 80mL+パウダー(約1ヵ月分)
エンリッチ ローションの特長

APPSパウダーとローションの2剤式
・1ヶ月の使用期限付きで新鮮さをキープ
・美容液レベルの贅沢な保湿成分を配合

「サイクルプラス」はAPPSとビタミンCスキンケアに特化したブランドです。

エンリッチローションのほか、ライン使いできるスキンケアアイテムがシリーズで発売されています。

2剤式&期限付きで安定配合を実現!

ナリス サイクルプラス エンリッチローション

画像提供:ナリス化粧品

「エンリッチ ローション」は、APPSのパウダーとローションがセットになった2剤式の化粧水です。

パウダーをローションに入れて、攪拌して溶かしてから使用します。

攪拌後は1ヶ月以内に使い切りましょう。容器に1週間ごとのメモリがついているので、目安にしてください。

エンリッチ ローション使用上の注意

・パウダーが完全に溶けるまで5~10分おく(冬場は10分以上)
・攪拌後は1ヶ月以内に使い切る
・肌が敏感な時は使用を控える
・常温保存可能(一度冷蔵庫保管した場合、温度変化を防ぐため最後まで冷蔵庫に保管)

なぜ2剤式なの?

ビタミンC パウダー

パウダーとローションの2剤式になっているのは、APPSの安定配合のためです。

APPSは従来のビタミンC誘導体の約100倍の浸透力を持つとされる効果的な成分ですが、以下のようなデメリットがありました。

APPSの主なデメリット

酸化しやすく安定性が低い
液体に溶かすと徐々に効果が弱まる

「エンリッチ ローション」は使用直前にパウダーとローションを混ぜること、1ヶ月という使用期限を付けることで、これら2つのデメリットを解消しているのです。

APPSについて詳しく

APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)はこれまでのビタミンC誘導体の水溶性のメリット「即効性」と、脂溶性のメリット「浸透力」をあわせ持った新型のビタミンC誘導体です。

本来はイオン導入しないと到達できない真皮にまで到達し、しみやシワに直接アプローチすることができます。

APPSのほかにもリッチな美容成分がたっぷり!

美容液 ビタミンC APPS

「エンリッチ ローション」にはAPPSだけでなく、リッチな保湿成分が贅沢に配合されています。

成分名 効果・役割
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS) 保湿
トコフェリルリン酸Na(TPNa®) 保湿
オリゴペプチド-24 保湿
アセチルデカペプチド-3 保湿
パルミトイルトリペプチド-5 保湿
α-アルブチン 保湿
ヨクイニンエキス(ハトムギエキス) 保湿
ヒアルロン酸5種
ヒアルロン酸Naアセチルヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、 ヒアルロン酸クロスポリマ-Na)
保湿

「エンリッチ ローション」の正しい使い方

【1】 500円玉サイズを手に取り、両手で顔全体を包み込むようになじませます。

【2】 さらに100円玉サイズを手に取り、肌トラブルや乾燥の気になる部分に重ね付けします。

【3】 手のひらが頰に吸い付くようになるまで、よくなじませます。

使い方のポイント

・コットンに含ませてやさしくパッティングすると、ムラなくなじむ
・容器の1目盛り約1週間分が使用量の目安

まとめ

エイジングケア 乾燥ケア

2剤式APPS化粧水「エンリッチ ローション」をご紹介しました。

エイジングケアや乾燥ケアに、高い効果が期待できるAPPS。2剤式の「エンリッチ ローション」は、そのAPPSの効果を最大限に引き出してくれます。

これまで他のAPPSコスメを使用して期待通りの結果が出なかったという方も、ぜひ一度試してみてくださいね。

Categories

カテゴリー
ページ上部へ戻る