顔のたるみは改善できる?美容クリニックの院長が教える原因とセルフケア方法
- たるみ
- コラム

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
フィトワックスとは オリーブ油と高級アルコールをエステル結合することで得られる成分です。 100%植物由来のノンコメド油性基剤です。 フィトワックスの効果…
フェニルトリメチコンとは アルコールによく溶ける液体状のシリコーン油の一つです。 フェニルトリメチコンの効果・働き ほかの油性成分が溶けるのを補助したり…
ブタノールとは 揮発性のある、化学合成で作られた液体です。 ブタノールの効果・働き 化粧品では主にネイルエナメルの助溶剤として使用されています。 その他…
ブドウ種子油とは ブドウの種から抽出した液体のオイルです。 主成分がリノール酸で、さらに抗酸化作用のあるビタミンEも含まれています。 ブドウ種子油の効果…
ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルとは 淡褐色をした油性成分です。 ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロ…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
