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ゆらぎ肌に関する美容成分

ゆらぎ肌に関する美容成分

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。

セブラエン

  • ゆらぎ肌ゆらぎ肌

資生堂が独自に合成した、肌荒れや荒れ性を改善する効果がある医学部外品の有効成分です。
肌の角質層に存在している不活性型UPAタンパクは、乾燥やスト…

有効成分

パントテン酸誘導体

  • ゆらぎ肌ゆらぎ肌
  • 薄毛(育毛)薄毛(育毛)
  • オーラルケアオーラルケア

パントテン酸(別名:ビタミンB5)の誘導体は、肌や髪の健康のために使われますが、近年はターンオーバーを整えるはたらきから美白としても使用できるのでは、と…

有効成分

ビタミンB

  • ざらつきざらつき
  • ゆらぎ肌ゆらぎ肌
  • ニキビニキビ

ビタミンB2、B6は肌荒れと深い関係にあるビタミンです。

肌に良いビタミンはたくさんあり、抗酸化作用のビタミンCやビタミンE、皮膚を健やか…

有効成分

アラキドン酸

  • 乾燥乾燥
  • ゆらぎ肌ゆらぎ肌

動物性の不飽和脂肪酸で、動物の臓器の脂質中に含まれている、わずかに魚油臭のある液体です。ヒトの体内では合成できないので、体の外から摂取する必要のある…

オドリコソウ

  • ゆらぎ肌ゆらぎ肌

シソ科植物であるオドリコソウの茎、葉、花から抽出したエキスです。
フラボノイド、タンニン、サポニンなどを含んでおり、皮膚細胞活性化効果、抗炎症…

カロット油

  • 乾燥乾燥
  • ゆらぎ肌ゆらぎ肌
  • 日焼け日焼け

特異のにおいを持つ、黄色または暗赤色の透明な油液です。ニンジンと同じく、主成分はβ-カロチンとカロチノイドです。皮膚の代謝を促進するほか、美肌・皮膚コ…

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医薬部外品と化粧品の違いについて

医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。

*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。

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