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ざらつきに関する美容成分

ざらつきに関する美容成分

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。

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AHA

  • ざらつきざらつき
  • ニキビニキビ
  • シワ・たるみシワ・たるみ
  • ハリ・弾力ハリ・弾力

AHAは、家庭用のピーリング剤としてクレンジング剤やスクラブ化粧品、パックなどに含まれる成分です。シミやくすみ、ざらつきなどを改善し肌の若返りを期待でき…

有効成分

エクスフォリン

  • ざらつきざらつき

日本特産の落葉高木であるブナの新芽から抽出されたエキスです。
マイルドな角質剥離作用や、ターンオーバーの正常化効果が期待されています。

グリコール酸

  • ざらつきざらつき
  • ニキビニキビ

グリコール酸はAHAの一種で、肌を滑らかにするために行うケミカルピーリングの分野で注目されています。また、お肌のシミをはやく剥がしたいときにも使用されま…

有効成分

サリチル酸マクロゴール

  • ざらつきざらつき
  • ニキビニキビ
  • シワ・たるみシワ・たるみ

サリチル酸マクロゴールは、ケミカルピーリングに使われる成分です。ニキビや小じわ、肌のざらつきなどを改善する目的で3~4週間に一度程度、美容皮膚科で塗布…

パパイン

  • ざらつきざらつき

パパインは、パパイヤに含まれる酵素の一つです。パパインがタンパク質の結びつきを弱くすることで、お肌の古い角質によるざらつきを改善します。洗顔フォーム…

ビタミンB

  • ざらつきざらつき
  • ゆらぎ肌ゆらぎ肌
  • ニキビニキビ

ビタミンB2、B6は肌荒れと深い関係にあるビタミンです。

肌に良いビタミンはたくさんあり、抗酸化作用のビタミンCやビタミンE、皮膚を健やか…

有効成分
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医薬部外品と化粧品の違いについて

医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。

*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。

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