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美白に関する美容成分

美白に関する美容成分

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。

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4-メトキシサリチル酸カリウム塩

  • 美白美白

資生堂発、2003年に美白有効成分として医薬部外品に承認された成分です。
シミの作られる中間段階に働き、シミ・そばかすに効果を示します。

有効成分

アスコルビン酸

  • 美白美白

アスコルビン酸はビタミンⅭの別名です。

医療用医薬品、サプリメントとして飲むこともできますし、化粧品として塗ることもできるシミ治療の成分…

有効成分

アスタキサンチン

  • 乾燥乾燥
  • 美白美白
  • シワ・たるみシワ・たるみ

アスタキサンチンはかなり高い抗酸化作用を持つ成分です。あざやかな橙を帯びた赤い色のアスタキサンチンは、現在、機能性食品としてのサプリメントや、保湿・…

有効成分

アルブチン

  • 美白美白

アルブチンとは、医薬部外品の有効成分に認められている美白成分です。
資生堂のホワイテスに含まれる美白有効成分として有名です。
別名、ハイ…

有効成分

カモミラET

  • 美白美白

この成分は、トラネキサム酸やアルテアエキス、ジユエキスなどに似た美白有効成分です。花王は1999年に西洋ハーブで有名なカモミールからとれるエキス『カモミ…

有効成分

トラネキサム酸

  • 日焼け日焼け
  • 美白美白

トラネキサム酸は主に『肝斑(かんぱん)』という女性特有に現れる左右対称に現れる頬や目の周り、上唇にできるシミ、くすみに用いられます。シミができるメカニズムの、かなり上流で反応を止めてくれると言えます。この反応が止められないと、最終的にメラノサイトというシミを作る工場細胞を大きく成長させてしまいます。

有効成分
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医薬部外品と化粧品の違いについて

医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。

*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。

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