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乾燥に関する美容成分

乾燥に関する美容成分

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。

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ε‐アミノカプロン酸

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ε(イプシロン)‐アミノカプロン酸は別名EACAと呼ばれ、1953年に日本人によって作られた抗炎症の成分です。日本では医薬品としも、医薬部外品としても承認されて…

有効成分

アクアインプール

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保湿効果が高い、水分にも油分にも溶ける保湿剤です。
べたつきが少なく肌へのなじみもよいため、使用感に優れています。水性基材の化粧品に配合すると…

アスタキサンチン

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アスタキサンチンはかなり高い抗酸化作用を持つ成分です。あざやかな橙を帯びた赤い色のアスタキサンチンは、現在、機能性食品としてのサプリメントや、保湿・…

有効成分

アラントイン

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比較的昔からある成分アラントインは、主に傷の治りをはやくする働きがあります。

肌が荒れやすい、傷の治りが遅い、赤みやガサツキが改善され…

有効成分

オリーブ油

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淡黄色または淡緑黄色の油脂で、独特のにおいがあります。皮膚の水分蒸発を防ぎ、肌を柔らかくして潤いのある感触をあたえるほか、80%以上がオレイン酸ででき…

カンゾウエキス

  • 乾燥乾燥
  • ニキビニキビ

カンゾウエキスは美白作用、抗炎症作用、保湿作用、体脂肪を減らす作用などが近年の研究から分かり、敏感肌、荒れ肌、ニキビ肌用の化粧品にしばしば含まれてい…

有効成分
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医薬部外品と化粧品の違いについて

医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。

*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。

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