顔のたるみは改善できる?美容クリニックの院長が教える原因とセルフケア方法
- たるみ
- コラム
「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
アルキッド-2とは イソフタル酸とグリセリンの縮合物にヒマシ油脂肪酸を加えて、変性させて作られた樹脂類です。 アルキッド-2の効果・働き 揮発性の溶剤に溶か…
アルギニンとは 白色の結晶、または結晶性の粉末で、わずかに特異な匂いがある成分です。 タンパク質のもとになっている成分「アミノ酸」の一種で、特に魚の白…
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCIとは カチオン性を示す両性界面活性剤です。 アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI…
アルキル(C14-18)スルホン酸Naとは C14~C18のアルコールを硫酸化し、水酸化ナトリウムで中和したものです。 アルキル(C14-18)スルホン酸Naの効果・働き 油汚れ…
アルキルスルフォコハク酸塩とは 陰イオン性界面活性剤です。 アルキルスルフォコハク酸塩を含む製品 肌や粘膜に対しての刺激が温和なため、低刺激性シャンプー…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。