【成分解説】メンズ化粧水12選!お悩み別に市販のおすすめを紹介
- 感光素201
- ライスパワーNo.11エキス
- ライスパワーNo.6エキス
- セラミド
- グリチルリチン酸ジカリウム
- サリチル酸
- トラネキサム酸
- シミ
- ざらつき
- テカリ
- ニキビ
- シワ・たるみ
「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
アンズ核油とは バラ科植物であるアンズの種子から得られる植物性オイルです。 アンズ核油の効果・働き 肌なじみや伸びが良く、軽い使用感を得ることができます…
アンズ核粒とは バラ科植物であるホンアンズ、アンズなどの種子の内果皮を粉砕して作られる粒子です。 粒子の大きさによリハードなものからソフトなものまであ…
アンチリスブルネラリア花エキスとは 南ヨーロッパ原産のマメ科植物であるアンチリスブルネラリアの花から抽出して得られたエキスです。 アンチリスブルネラリ…
アンブレインとは 香料の一つである「リュウゼンコウ(アンバーグリス)」に含まれる主要な香気成分です。 リュウゼンコウは、マッコウクジラから得られるロウ…
アンブレットシード油とは アオイ科植物であるジャコウアオイ、ニオイトロロアオイの種子を原料として作られたオイルです。 アンブレットライド、ファルネソー…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。