敏感肌のスキンケアにおすすめアイテム21選!化粧水やクレンジングなど
- セラミド
- グリチルリチン酸ジカリウム
- 乾燥
- ゆらぎ肌
- ニキビ

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
レンゲソウとは マメ科植物であるレンゲソウの全草から抽出されたエキスです。 レンゲソウの効果・働き タンニン、糖類などを含んでおり、保湿効果や、マイルド…
ローズウォーターとは セイヨウバラまたはダマスクバラの花を水蒸気蒸留することで得られる芳香成分を含む液体です。 ローズウォーターの効果・働き 皮膚細胞の…
ローズウッド油とは ローズウッドから得られる黄色のオイルです。 主成分としてリナロールを含んでおり、フレッシュハーバルの芳香を持っています。 ロース…
ローズオキサイドとは グリーンやフローラル調の強い芳香を持つ、無色のオイル成分です。 ローズオキサイドの効果・働き 主にローズ系の香りの調合に利用されて…
ローズヒップ油とは バラ科植物であるカニナバラの種子から抽出し精製された、淡黄色の液状オイルです。 カニナバラの果実にはビタミンCが豊富に含まれており、…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
