肌本来のチカラを活かす!アルソアのスキンケアをリサーチ&レビュー
- コラム

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
パルミチン酸セチルとは 鯨ロウの主成分で、高級脂肪酸であるパルミチン酸と高級アルコールであるセチルアルコールを結合させた、合成ロウとも呼ばれる白色固形…
バレイショデンプンとは ジャガイモの根茎から得られたデンプンで、白色の粉末状です。 バレイショデンプンの効果・働き 洗顔パウダーやフェイスパウダーなどの…
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムとは ヒアルロン酸にプラスの電気をもたせた成分です。 ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムの効果・働き …
ヒドロキシアルキルダイマージリノレイルエーテルとは リノレイルアルコールの2量体と炭素数16~18のオレフィンオキシドの反応により得られるヒドロキシアルキ…
ヒドロキシエチルセルロースとは 無色透明な増粘剤としてスキンケア商品やメイクアップ製品によく含まれています。 医薬品にも使用される成分です。 ヒドロキシ…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
