ワセリンの効能やリップ・顔・髪への使い方7選!ワセリン6つ紹介
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「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
ウミクロウメモドキ果実エキスとは グミ科の植物であるウミクロウメモドキの果実から抽出して得られるエキスです。 ウミクロウメモドキ果実エキスの効果・働き …
ウミクロウメモドキ油とは 中国や東ヨーロッパに生息しているグミ科の植物である沙棘(サジー)の果肉と種子から得られるオイルです。 ウミクロウメモドキ油の…
ウメ果実水とは バラ科植物である梅の果実を水蒸気蒸留して得られる液体です。 ウメ果実水の効果・働き 肌への浸透性に優れ、クエン酸などの有機酸やミネラルを…
ウルソール酸とは イブキジヤコウソウ、クマコケモモ、ビワ葉などに含まれている成分です。 の効果・働き コラゲナーゼと呼ばれるコラーゲンを分解する酵素の働…
ウワウルシとは ツツジ科植物であるウワウルシ(クマコケモモ)の果実、または葉から抽出したエキスです。 ウワウルシの効果・働き アルブチン、エラグ酸、タン…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。