ワセリンの効能やリップ・顔・髪への使い方7選!ワセリン6つ紹介
- ワセリン
- 乾燥

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
ヒドロキシステアリン酸コレステロールとは コレステロールの12-ヒドロキシステアリン酸エステルからなる、僅かに特異臭のある物質です。 ヒドロキシステアリン…
ヒドロキシプロピルメチルセルロースとは 白色の粉末で、水に溶けてとろみを与えるため、増粘剤として使用されます。 また化粧品の有効成分などをヒドロキシプ…
ピバリン酸2-オクチルドデシルとは ネオペンタン酸とオクチルドデカノールからなるエステルです。 ピバリン酸2-オクチルドデシルの効果・働き 皮膚や毛髪に光沢…
ピバリン酸イソデシルとは ネオペンタン酸とイソデシルアルコールからなるエステルです。 ピバリン酸イソデシルの効果・働き 粘度や凝固点が低く、さっぱりとし…
プリスタンとは サメの肝油中にスクワランと一緒に存在し、スクワランを蒸留する過程で得られる無味無臭無色の油状液体です。 プリスタンを含む製品 スクワラン…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
