冬の酷い乾燥に特別なケアを!薬剤師監修おすすめ美容液10選♡
- スクワラン
- セラミド
- 乾燥

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
加水分解卵殻膜とは ニワトリの卵殻膜を、酸や酵素などにより加水分解して得られる成分です。 加水分解卵殻膜の効果・働き 創傷治癒効果、保湿効果、活性酸素除…
動物性香料とは ジャコウ、レイビョウコウ、カイリコウ、リュウゼンコウの4種が知られています。 動物性香料の効果・働き 花精油に加えることで花の香をより優…
十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)は、清上防風湯よりもニキビは激しくなく、赤いポツポツとしたニキビができる方に使います。ニキビの他にも、蕁麻疹やアトピ…
卵殻膜とは 鶏卵の殻と白身の間にある0.07ミリの薄い膜で、主成分は18種類のアミノ酸から構成されたタンパク質です。 卵殻膜の効果・働き 卵殻膜はフィルターの…
卵黄油とは ニワトリの卵の卵黄から有機溶媒を用いて抽出した粘性のある油脂です。 卵黄油を含む製品 リン脂質とコレステロールが含まれており、天然の乳化剤と…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
