【タイプ別】薬剤師監修!ニキビ跡のケアにおすすめの美容液5選
- グリチルリチン酸ジカリウム
- ビタミンC誘導体
- ニキビ

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
馬油とは 馬の首・たてがみの脂を抽出したもので、昔から民間治療薬として、やけどや肌荒れなどに用いられていました。 馬油の効果・働き 馬油は肌との相性がよ…
高重合メチルポリシロキサンとは 溶媒に溶かして利用されることが多いガム状のシリコーンです。 高重合メチルポリシロキサンの効果・働き 耐水性の皮膜を形成し…
魚鱗箔とは タチウオやニシンなどの魚類のウロコから得られるペースト状物質です。 グアニンを主成分としており、白色~淡黄灰色でパール光沢を持っています。 …
鯨ロウとは マッコウクジラの頭蓋骨内にあるロウを精製した、なめらかで光沢のある固体です。 パルミチン酸セチルが90%を占め、クリームの油性成分に使用されま…
黄花報春エキスとは 漢方生薬である黄花報春から抽出されるエキスです。 黄花報春エキスの効果・働き 自然治癒力を高めると言われており、肌の新陳代謝を整え、…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
