【タイプ別】薬剤師監修!ニキビ跡のケアにおすすめの美容液5選
- グリチルリチン酸ジカリウム
- ビタミンC誘導体
- ニキビ

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
クエン酸Naとは クエン酸を炭酸ナトリウムで中和することで作られる、無色の結晶または白色の結晶粉末です。 クエン酸Naの効果・働き 水に溶けやすい性質があり…
クランベアビシニカ種子油とは クランベアビシニカという植物から得られる、淡黄色または黄色の植物性の油です。 クランベアビシニカ種子油の効果・働き すべり…
グリコシルトレハロースとは 主にトウモロコシデンプンを酵素反応および水素添加処理して得られるトレハロースに、数個のグルコースが結合している糖質です。 …
グルコン酸Naとは パン、醤油、味噌などに、調味料やイーストフード、乳化剤、pH調整剤などの目的で用いられます。 食品以外では、化粧品にキレート剤や皮膚コ…
ケイ酸(Al/Mg)とは 白色または薄褐色の粉末です。 ケイ酸(Al/Mg)の効果・働き 水を加えることで、膨潤してゲル状に変化し、乳化物などの安定性を高める増粘剤に…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
