注目の美容成分フラーレンとは?期待できる効果と化粧品を7選紹介!
- エイジングケア
- フラーレン
- ビタミンA誘導体
- レチノール
- ハリ・弾力
「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
イオノンとは 木香の根茎からの精油、アカシヤの花精油、ヘンナ花精油、きいちご、ラズベリーなどの果汁から抽出して得られる成分です。 イオノンの効果・働き …
イオンとは 正か負に帯電した原子、または原子団です。 イオンを含む製品 イオン化されたカルシウムやマグネシウムが、肌改善のためにクリームや乳液に使用され…
イカリソウエキスとは 日本各地に自生している多年草であるイカリソウから抽出したエキスです。 イカリソウエキスの効果・働き イカリインと呼ばれるフラボノー…
イザヨイバラエキスとは イザヨイバラの果実から抽出して得られるエキスです。 イザヨイバラエキスの効果・働き 果実はレモンの数10倍、アセロラの1.5倍以上の…
イセチオン酸Naとは イセチオン酸(2-ヒドロキシエタンスルホン酸)のナトリウム塩です。 白色の結晶性粉末で、わずかに独特なにおいがあります。 高い起泡性を…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。