敏感肌さんにおすすめ!アンニテンプス「クレンジング&ウォッシュ」
- 乾燥肌
- 敏感肌
- セラミド

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
シトロネラールとは シトロネラ油の主成分として知られている無色透明の液体です。 シトロネラールの効果・働き バラやレモンなどの精油成分でもあり、サンショ…
シトロネラ油とは ジャワ・シトロネラソウおよびセイロン・シトロネラソウの全草を原料として得られる黄色のオイルです。 シトロネラ油の効果・働き 主成分とし…
シナノキとは シナノキ科植物であるシナノキの葉、花から抽出されたエキスです。 シナノキの効果・働き タンニン、フラボノイド、ファルネソールなどを含んでお…
シネオールとは ショウノウ油の主成分としても知られている化合物です。 シネオールを含む製品 ハッカに似た清涼な香気を持っており、石けん、洗剤、溶剤、室内…
ジネオベンタン酸ジエチルベンタンジオールとは 無色透明で粘度が低く感触もさっぱりしており、安全性が高い成分です。 各種油剤との相溶性もよく、特にシリコ…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
