敏感肌のスキンケアにおすすめアイテム21選!化粧水やクレンジングなど
- セラミド
- グリチルリチン酸ジカリウム
- 乾燥
- ゆらぎ肌
- ニキビ

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
セチルジメチコンコポリオールとは W/O型のシリコーン系界面活性剤の一種で、べとつかず肌にしっとりとした感触を与えます。 セチルジメチコンコポリオールの効…
セタノールやステアリルアルコールと同じく、鯨ロウの加水分解や鯨油の還元により作られる高級アルコールの一つです。 現在では主に、ヤシ油や牛脂を還元して分…
セトステアリルグルコシド・セトステアリルアルコールとは トウモロコシから抽出したグルコースとヤシ油から抽出した脂肪から得られる、植物原料由来の非イオン…
セトリモニウムクロリドとは 柔軟性作用、帯電防止作用に優れた成分です。 セトリモニウムクロリドを含む製品 毛髪保護剤として、ヘアケア製品に配合されます。
セドロールとは シダーウッド油の主成分としても知られている、スギやヒノキから抽出される香気成分で、心身をリラックスさせる効果が知られています。 セドロ…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
