乾燥肌さんの乳液選びは成分が重要!おすすめ保湿乳液15選
- ライスパワーNo.11エキス
- セラミド
- 乾燥

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
ポリクオタニウム-6とは 塩化ジメチルジアリルアンモニウムのポリマーです。 ポリクオタニウム-6の効果・働き 帯電防止効果や皮膜を形成する作用があります。 …
ポリクオタニウム-64とは 油溶性成分と細胞膜を構成する成分であるリン脂質を多数結合させて作られた高分子の水溶性保湿剤です。 ポリクオタニウム-64の効果・…
ポリクオタニウム-7とは 塩化ジメチルジアリルアンモニウムとアクリルアミドの共重合体です。 ポリクオタニウム-7の効果・働き 優れたコンディショニング性と帯…
ポリグリセリンとは グリセリンから得られる、粘性を持つ液体です。 ポリグリセリンの効果・働き 化粧品には保湿剤や、有効成分や原料を扱いやすくする…
ポリグリセリン脂肪酸エステルとは ポリグリセリンと脂肪酸、またはポリグリセリンと油脂をエステル化することで得られる非イオン性界面活性剤です。 ポ…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
