【成分で見る】メンズおすすめ!超便利なオールインワン化粧品15選
- ライスパワーNo.6エキス
- 乾燥
- ざらつき

「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
ポリシリコーン-13とは 滑らかなでしっとりとした感触を持つシリコーン重合体です。 ポリシリコーン-13の効果・働き 機能性油剤として様々な用途で利用されてお…
ポリソルベート類とは 幅広い化粧品に乳化剤として配合されています。 後ろの数字が大きいほど水に近く、小さいほどオイルに近くなります。
ポリプロピレングリコールとは 複数のプロピレングリコールがつながった化合物で、ポリエーテルに分類されます。 室温では液体で、性質はポリエチレン…
ポリペプチドとは 一般的に、アミノ酸が10個以上ペプチド結合によって連なったものを「ポリペプチド」とよびます。 アミノ酸が数個連なった短いのものはオリゴ…
ポリメタクリロイルリシンとは 皮膚角質層の表面や毛髪表面のダメージ部分に優先的に吸着し、角質層や毛髪のバリア機能を改善する効果が期待されている成分です…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
