【皮膚科医監修】フィラグリンでアトピー肌が改善される?
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「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
葉酸とは? 葉酸(ビタミンB9)は、水溶性ビタミンのひとつで、細胞の分裂や再生、DNAの合成に関与する重要な成分です。美容面では、新しい肌細胞の育成を促進…
藤茶エキスとは ブドウ科蛇ブドウ属の植物である藤茶の葉から水で抽出して得られるエキスです。 藤茶エキスの効果・働き コラーゲンやエラスチンの分解抑制効果…
複合ケイ酸アルミニムマグネシウムとは ベントナイトの主成分であるモンモリロナイトを構成している成分です。 複合ケイ酸アルミニムマグネシウムを含む製…
複合化微粒子粉体とは 複数の粉体を組み合わせて作られた粉体です。 複合化微粒子粉体の効果・働き 例えば、二酸化チタンは肌に塗布すると被覆力は高いがすべり…
豆乳とは 大豆から絞られたもので、大豆たんぱく・大豆イソフラボン・レシチン・サポニン・オリゴ糖・フィチン酸・ビタミンB群・ビタミンE・カリウムなどの栄養…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
