肌荒れ、乾燥、肩こりにも効く?エミューオイルで全身に潤いと健康を
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「シミに有効な成分を知りたい」、「シワを改善する成分を知りたい!」医薬部外品にあたる化粧品に含まれる有効成分を中心に、2000種類以上の美容成分の特徴を解説していきます。
デカペプチド-4とは アルギニン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン酸、ロイシン、メチオニン、チロシンの7種のアミノ酸から構成されている合成ベプチド…
デカメチルシクロペンタシロキサンとは 主として5量体のデカメチルベンタシロキサンからなる、揮発性の環状シリコーンオイルです。 デカメチルシクロペンタ…
デキストリン脂肪酸エステルとは 炭素数12~20の脂肪酸とデキストリンのエステルです。 デキストリン脂肪酸エステルの効果・働き エマルションの安定化剤として…
デシルグルコシドとは デシルアルコールをもとに作られる、非イオン界面活性剤です。 デシルグルコシドの効果・働き 泡立ちがよく、また界面活性作用が弱い性質…
テストステロンとは テストステロンは1935年、豚の睾丸から初めて発見されました。男性ホルモンの代表格がテストステロンですが、その他に天然にはDHEA、ジヒド…
医薬部外品と化粧品の違いについて
医薬部外品とは、化粧品と医薬品のおよそ中間に位置します。医薬品ほどの治療する力は持ち合わせないけれど、一般の化粧品よりも効果が期待できる、といった商品です。
ある程度の効能効果をうたうことができます。ですので、シミ、シワ、ニキビ、フケ・かゆみなどの予防や改善をうたうコスメは、基本的に『医薬部外品』です。
そして、医薬部外品において大切なのは『有効成分』が含まれているということです。この有効成分というのは、『メラニンの生成を抑える』、『ニキビを予防する』といった、医薬部外品の効能効果の根拠となる成分です。
有効成分は、化粧品の裏に全成分表示がされている場合、たいていアスタリスクマーク『*』がついています。様々な医薬部外品が『メラニンの生成を抑える』とうたっていても、この有効成分がメーカーによって異なってきます。
この有効成分の違いがお肌への効果を左右します。賢くきれいになるには知っておくべき必須事項です。
リルでは、この『医薬部外品』の『有効成分』に特にスポットを当てて解説をしていきます。
*有効成分とは医薬部外品中の有効成分となりうるものを指します。
